Apr 07, 2006
iSCSIの技術調査
専門用語ですいません。iSCSIというディスクをネットワーク経由で接続する技術があるのですが、その技術調査をしていました。
(たまにはこのような内容を書かないと、クラフトは何屋?と言われそうなので…)
下調べはしていたので、無事構築は完了して動作確認をしました。
linuxに接続しているハードディスクを、windowsからフォーマットして、windowsで直接接続しているディスクのように見えるのは結構おもしろかったです。
次回の案件で活躍する予定の技術です。
4/7 茶屋町の桜並木(下津井電鉄線跡)情報
今日は快晴で、絶好の行楽日和です。写真をご覧頂くとわかりますが、ほぼ満開です。お出かけになるなら、週末は多分混雑するでしょうから、今日あたりが一番いいかもしれません 。
4/6 続・続・続・ワインセラーで格闘
今日も昨日に引き続き温度・湿度モニタリングシステムの件で作業を行っていましたが、本日が最終日となりました。
今まで具体的な設置場所は伏せさせて頂きましたが、作業が完了しましたので、ご紹介させて頂きます。
今回本システムをご採用頂きました『ヴァン・ルパン倉敷』様です。
シニアワインアドヴァイザーの石原ご夫妻にご協力頂きました。
(写真は石原様と奥様です)
ヴァン・ルパン倉敷様は、岡山県で最大級のワインセラーをお持ちです。倉敷にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
(地図)
(楽天市場にインターネットショップもお持ちです。)

写真はワインセラーの一部です。
今回最初の導入事例ということで、ラボとは全く異なる様々な問題が発生しました。そのため、ヴァン・ルパン様には様々なご協力を頂きました。この場を借りて感謝申し上げます。
技術情報
昨日判明した、L3のネゴシエーション時の動作が安定しない件の原因が判明しました。
1.無線LANの起動処理が完了していない状態で、センサーユニットの電源を投入
2.センサーユニットが、ルータと管理サーバと通信ができないので、無通信状態と感知
3.データ収集専用モードに移行して、温度湿度データを収集
という動作の流れになっていました。
対応策は、非常にシンプルで、無線LAN電源投入後、15~30秒後に、センサーユニットの電源を入れるということで解決します。


