Apr 08, 2006
たい焼きと下津井電鉄線跡
時間を作って、下津井電鉄線跡を歩いてみました。定点観測しているいつもの桜並木です。今日は晴れていましたが、風が強く、黄砂の影響で空もくすんでいました。
まずJR茶屋町駅から歩き始めました。この付近は普通の道です。

歩行者専用道路開始付近です。私の自転車が写っていますが、半年も乗っていなかったので、パンクしていました…。手押しで移動です。

少し歩くと、桜並木が始まります。

いつもの定点観測ポイントです。
今気づいたのですが、この道路、所々に標語があるんですね。ここだけじゃないようです。

定点観測していたつぼみです。きれいに咲いていました。

更に歩くと、桜のトンネルが現れます。

途中には、桜が途切れる箇所もあります。

どこをみても満開です。

途中用水路を渡る橋があるのですが、線路跡の面影でしょうか、道幅が狭くなっています。

この写真付近の左手に運動場、右手に公園があります。この周辺が唯一お弁当を食べれる場所のようです。お子さん連れの方々が楽しそうに宴会していました。

六間川(だったと思います)を渡って、丘を越えると、このような下り坂になります。

丘を下ると、のどかな田園風景です。

桜以外の花も咲いています。まわりには、蝶も飛んでいました。

倉敷川を渡って、しばらく歩くと…

藤戸駅跡があります。

ホーム跡でしょうか?。綺麗に保存されています。
ここまでゆっくり歩いて1時間かかりました。
まだまだ線路跡があるのですが、今日はここで帰ることにして、途中であるものを買いました。


藤戸といえば、鯛よしのたい焼きです。

私は、このたい焼きを月に1度は食べています。

たい焼きの内臓…じゃないや、具はこんな感じです。
このたい焼きは、今私のおなかの中で生息しています。

今日は小春日和で、散歩には最適な日でした。
またどこかに出かけたらお伝えします。

